ピケティ

経理の○2乗です。

話題のピケティの「21世紀の資本」が、
どのような内容かみすず書房の「21世紀の資本」日本語版を
書店で手にしてみましたが、私には荷が重いと思われたので
東洋経済新報社「週刊東洋経済」2015年1月31日号
ピケティ完全理解を購入しました。

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「21世紀の資本」はフランスの経済学者トマ・ピケティの著書

資本主義社会では、格差が起きる。
こうした富の不均衡は干渉主義を取り入れることで解決することができるという。

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r 財産の成長率 
g 賃金の成長率
資本によって得られる富のほうが、労働によって得られる富よりも早く蓄積されやすい
これにより格差拡大となる。
そこで対策は、世界的な累進資本課税、相続税の強化という。

世界的な累進資本課税にはどのような方法が
そして 格差問題の解決策はどこにあるのだろうか。

こうした課題に対して「格差を考えるうえで最も重要な制度的要因を無視している」
(MIT ダロン・アセモグル氏)他 「21世紀の資本」に対する批判もある。

経済学は自分とは無縁の遠い学問と思わず、身近に感じることが必要かもしれません。
今度は、行動の経済学に関する本にチャレンジしてみようと思いました。

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